New iPod 使用レポートVol.2



2004-7-30


さて、無事に交換してもらい、自宅に戻って2度目の新品開封。
「音楽の盗用はしないでください」の保護フィルムを再び剥がすと、液晶部分の傷は無いものの、ホイールの中心のボタンや周りの部分に微妙な汚れ、鏡面仕上げ部分にはすでに指紋が2ヶ所ほど
まぁ磨けば済む事だし、第一、車のボンネットの上で目玉焼きが作れるほどの猛暑の中、これ以上新品クレームで連絡する気力もなかったのでとりあえず柔らかい布で汚れを落としました。
それにしてもどうしたんでしょう?第2世代iPodを買った時は完全に新品でとても綺麗な状態だったのですが・・・。

さて、ようやく使用感のレポートですが、以下は第2世代iPodの使用者から見たレポートで、Dockコネクター付きiPodからすでに搭載されている機能や仕様もあるかもしれませんのでご了承ください。

手に持った感触は、さすがにiPod miniのように手の中にすっぽり収まってしまうような感覚ではないにしても、両側が丸みを帯びているため持ちやすく、またiPod miniよりもずっしりした感じではありますが、第2世代に比べれば断然軽くなっています。
早速DockとPowerBookをFireWireで繋ぎ、iTunesの音楽データの転送に入ります。
18GBちょっとあるデータですので、いくらFireWireでも結構時間がかかり、全て転送が完了するまで30分ほどかかったでしょうか。

さて、転送終了後、ホイールをスリスリクリックして聴きたいアルバムを選びます。
ここでひとつ気づいた事。第2世代iPodではアップデート後最初の選曲の段階で、アルバムやアーティスト名が表示されるまで数秒待たされてたんですが、今度はそんなこともなくすぐに選曲できるようになっており、「カモンベイビー、いつでも選曲OKよ」状態です。
ClickWheelはやはり第2世代のTouchWheelと操作感が似ているため、全然違和感もなければ戸惑う事も無くスムーズに操作できています。
また、第2世代ではバックライトが明るすぎて暗いところではまぶしく、ドラキュラユーザーさんにとっては苦痛だったと思われるのですが、今度はそんなこともなくちょうどいい明るさになっています。ちなみにライトの色は白色です。
また、個人的に便利に思った機能は、設定でよく使うメニューをメインメニューに持ってきたり、逆にメインメニューにあるあまり使わない機能を消したりする事が出来ます。
例えば、筆者の場合はアルバム丸ごとよく聴く事が多いので、メインメニューの設定からアルバムの項目をオンにすれば、デフォルトで「ミュージック」→「アルバム」または「ミュージック」→「アーティスト」→「アーティスト名選択」→「アルバム選択」といくつかのステップを踏まなければならなかったのですが、クリック一発で直接アルバムから選択する事が出来るようになります。
これでホイールを回しすぎて「おぉぉぉっと、ちがうちがう・・・」なんて言いながら戻すなんて作業も軽減されるでしょう。
あと、HOLDスイッチが硬いので、HOLDしたいときは爪で動かさないと指先が痛くなります。
でもそれくらい硬くないと鞄の中では勝手に切り替わってしまうのでしょう。
それともうひとつこれはありがたいと思った点。
再生中にイヤホンジャックを抜くと自動的に一時停止になります。芸が細かいといいますか何といいますか、我々音楽好きの気持ちをわかってくれていますね。

さて、音質に関してですが、こちらのコラムにもあるように、筆者もKraftwerkのEXPO 2000で音チェックしてました。
確かに、イントロ部分で若干歪みました。しかしこの歪みはどうもイヤホンの問題のような気がしてます。まだしっかりチェックはしてませんが、他のイヤホンや外部スピーカーなどでも調査してみたいと思います。
このようなポータブルプレーヤーはイヤホン(ヘッドホン)によって大きく音が変わりますので、その機種に合ったイヤホンを探すのも楽しいかもしれません。ちなみに筆者は付属の純正のイヤホンはまだ封を開けていません。

また気づいた点などあれば追ってレポートします。
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